テーマ:京都

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 10

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 10 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●長州の落ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 9

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 9 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●無類の大剛・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 8

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 8 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●長州藩の憤慨 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 7

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 7 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●長州勢、退京の由…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 6

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 6 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●尾花に露が宿ると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 5

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 5 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●君尾、近藤勇に口…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 4

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 4 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●維新の国士と読書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 3

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 3 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 *原文の表現について。 部分的に、現在にふさわしくないと思われる 個所があり、語句表現の一部を修正しています。 ●井上聞多の和歌 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 1

歴史の流れ 「勤王芸者」を読む 1 勤王芸者 本編は、小川 煙村(おがわ えんそん)の 「維新情史 勤王芸者」( 明治 43年刊) の小説 を現代文(意訳) で読むものです。 中西 君尾は、実在した京都・祇園の芸妓で 本名は、きみ、祇園一の美貌を誇る勤王芸者で あった。 錦の御旗。 中西 君尾が大久保利…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 2

京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 2 慈舟山 瑞泉寺(ずいせんじ)豊臣秀次ゆかりの寺 【位置】中京区木屋町通三条下ル石屋町 【交通】地下鉄東西線「三条京阪」徒歩3分 境内のみ参拝・拝観可、無料。 * は、投稿者の付記。 ○境内南端に休息所展示と同じ写真が展示されている。 すなわち、 高野山 青巌寺「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 1

京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 1 慈舟山 瑞泉寺(ずいせんじ)豊臣秀次ゆかりの寺 【位置】中京区木屋町通三条下ル石屋町 【交通】地下鉄東西線「三条京阪」徒歩3分 境内のみ参拝・拝観可、無料。 * は、投稿者の付記。 瑞泉寺 山門、左前にある  駒札によると・・  [ ]内は、瑞泉寺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策125 大雲院の全貌 2 祇園閣

京都史蹟散策125 大雲院の全貌2 祇園閣 龍池山(りゅうちざん)大雲院 前述のように 明治2年9月、旧大雲院に佐土原藩戦没招魂塚と 豊烈曜後碑に両碑が建立され、 昭和48年4月当地に移転してきたが、 それから10年後、両碑の摩耗は、激しく、 その副碑(説明の石板)にあるように昭和58年に、 この両碑は、宮崎県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策125 大雲院の全貌 1

京都史蹟散策125 大雲院の全貌 1 龍池山(りゅうちざん)大雲院 【位置】東山区祇園町南側 【交通】市バス・祇園、 徒歩7分。  通常、非公開。特別公開、あり。 浄土宗・単立寺院。 通称:祗園閣 開基:貞安(ていあん)上人 ●総門 旧宮家(東京)の門を譲り受け移築。 総門の右側には、龍池山 大雲院…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策124 島原散策 4 輪違屋(わちがいや)ほか

京都史蹟散策124 島原散策 4 輪違屋(わちがいや)ほか 輪違屋(わちがいや) 【位置】下京区西新屋敷中之町 【交通】IR嵯峨野線・丹波口     または、市バス・島原口 入口・向かって左側に駒札がある。 近年、新調された駒札によると・・ 輪違屋は太夫や芸妓をかかえていた由緒ある 置屋で元禄年間(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策124 島原散策 3 角屋(すみや)

京都史蹟散策124 島原散策 3 角屋(すみや) 角屋(すみや) 【位置】下京区西新屋敷 【交通】IR嵯峨野線・丹波口     または、市バス・島原口 南から見た角屋 家紋・蔓三つ蔦(つるみつ づた)の暖簾 内用の角屋の玄関 入口の正面には、暖簾があるが・・ 家紋・蔓三つ蔦(つるみつ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策124 島原散策 1

京都史蹟散策124 島原散策 1 【位置】下京区西新屋敷 【交通】IR嵯峨野線・丹波口     または、市バス・島原口 散策の順路が前後するが、 島原大門の正面・右横・塀に駒札がある。 島原大門・入口側 それによると・・ 島原 豊臣秀吉が京都を再興するに当たり、 二条柳馬場に柳町の花街を公許したが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策123豊国神社と豊国廟 3

京都史蹟散策123豊国神社と豊国廟 3 ●豊国神社・豊国廟(ほうこくびょう)  313段の階段を登りきった光景は、 中門があり、さらに新たな階段のある光景だった。 中門の屋根 まさに、天空へ登るのか・・と目を疑った。 だが、この光景。 まだ登っていないのに、何故か見たことがある。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策123豊国神社と豊国廟 2

京都史蹟散策123豊国神社と豊国廟 2 ●豊国神社・豊国廟(ほうこくびょう)  【位置】東山区今熊野北日吉町 【交通】市バス・東山七条 徒歩7分 東山通り、七条交差点に巨大な石標・豊国廟参道 がある。 この参道を登って行くと、右手に石鳥居がある。 この鳥居が豊国廟の鳥居である。 その右手…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策123豊国神社と豊国廟 1

京都史蹟散策123豊国神社と豊国廟 1 ●豊国神社(とよくにじんじゃ) 【位置】東山区大和大路正面茶屋町 【交通】市バス・三十三間堂前 徒歩7分 豊臣秀吉を祀る 三十三間堂の駐車場の出口の交差点前 (大仏前交番前)石段・左横に【道標】 がある。 【道標】 左 豊国神社へ是より一丁 右 豊国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策122 新日吉神宮(いまひえじんぐう)

京都史蹟散策122 新日吉神宮(いまひえじんぐう) 新日吉神宮(いまひえじんぐう) 【位置】東山区妙法院前側町 【交通】市バス・東山七条 徒歩7分 東山七条の交差点に 大きな【石標】が、ある。 後白河法皇        新日吉神宮  山王七社奉祀  左横下にある駒札によると・・・ 新日吉神…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策121 北野天満宮の全貌・関連(御旅所、七之保社)

京都史蹟散策121 北野天満宮の全貌・関連    (御旅所、七之保社) ●北野天満宮・御旅所 【位置】上京区御前通今出川上る馬喰町 【交通】市バス・北野中学前、徒歩7分 本社より南十町西寄りにある。 御旅所は、お神輿を担いで神様が巡幸する際、 一時的に神輿を置いておく所。 ずいき祭は、村上天皇の御代・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 19(絵馬所の西側)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 19 (絵馬所の西側) ○豊国神社、一夜松神社、野見宿祢神社を 合祀した社殿の左側(南側)、東面には、 ●一之保神社、奇御魂神社を合祀した社殿がある。 ◇一之保神社(いちのほ じんじゃ) 祭神・菅原大神(菅原道真公) 神徳・学得成就 説明板によると・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 18(紅梅殿と周辺)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 18 (紅梅殿と周辺) 史跡・御土居の東南に ●紅梅殿(こうばいどの) が、ある。 北野天神縁起絵巻は、北野天満宮の由来・霊験を を描き、菅原道真の栄華と左遷、道真の怨霊による 都における変異と北野天神の利生記で構成され 数多く製作された。 その承久本は、国宝となっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 17(御土居と周辺)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 17 (御土居と周辺) 紅葉の紙屋川 手向山の楓樹の東南に 神明社と文子社 が、ある。 ●神明社(しんめいしゃ) 祭神・天照大御神、豊受大御神 神徳・家内安全・家業発展 北野天満宮社報・16号によると・・ 式内社(註1)であって、祭神は内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 16(連棟四社・七社)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 16 (連棟四社・七社) 本編は、2016年春から2017年初冬までの 期間にわたり、取材したものです。 本殿、東北の隅、連棟八社の手前、左側に ●山国隊奉納の石燈籠、がある。 この石燈籠は、京都京北・戊辰戦争の 金字塔でもある。 山国隊(やまぐにたい)は、 丹…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 15(絵馬掛所の周辺)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 15 (絵馬掛所の周辺) 本編は、2016年春から2017年初冬までの 期間にわたり、取材したものです。 地主神社・末社 老松社の南側(本殿背面)に ●御后三柱(ごこうのみはしら) がある。 一般的に、神社は、 本殿の前から参詣するように造られて いるが、北野天…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 14(地主神社の周辺)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 14 (地主神社の周辺) 本編は、2016年春から2017年初冬までの 期間にわたり、取材したものです。 ●摂社 地主(じぬし)神社 本殿の北奥、東側、南面にある。 説明板によると・・ 祭神 天神地祇(てんじんちぎ) (相殿)敦美親王(あつみしんのう)  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 13(名月舎の周辺)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 13 (名月舎の周辺) 本編は、2016年春から2017年初冬までの 期間にわたり、取材したものです。 東門を潜り、東北約20mに、南面に ●竈社(かまどしゃ)が、ある。 説明板によると・・ 末社 竈社(かまどしゃ) 祭神 庭津彦神(にわつひこのかみ)    …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 12(東門と周辺)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 12 (東門と周辺) 本編は、2016年春から2017年初冬までの 期間にわたり、取材したものです。 ●東門は、 北野天満宮の本殿から上七軒に抜ける御前通り に面してある。 切妻造り、胴葺きの四脚門。重要文化財。 東門の石鳥居 東門(重文) 東門…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 11(社殿の彫刻)

京都史蹟散策120 北野天満宮の全貌 11 (社殿の彫刻) 本編は、2016年春から2017年初冬までの 期間にわたり、取材したものです。 社殿の彫刻 北野天満宮・社報131号によると・・ 当宮の彫刻は、桃山文化の満開期で、高潮に達した 黄金時代であり、善美を尽くしたものであった。 即ち関ヶ原役7年目、慶長12…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more