テーマ:歴史

歴史の流れ 防長回天史を読む24 第二十三章 米艦 渡来前の外警

歴史の流れ 防長回天史を読む24 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十三章 米艦 渡来前の外警 ○オランダ王からの来書 ○英仏 両国船の出没 ○幕閣 ○オランダの献策 弘化元年(*1844年)7月 オランダ国王ウィレム第2世が軍艦を長崎に送致し、 船長・…
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歴史の流れ 防長回天史を読む22 第二十二章 弘化嘉永の兵備

歴史の流れ 防長回天史を読む23 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十二章 弘化嘉永年間の兵備 ○海防の区画 ○武器の検閲 ○吉羽 数馬 ○武器購入 ○嘉永年間の出師の準備 ○嘉永6年の武具定 ○蘭学者の洋式兵制 ○島田・鍋島・真田三氏および江川氏の洋式兵…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む6 

●大久保利通文書 嘉永4年から安政6年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む5

●大久保利通文書 嘉永4年から安政6年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(時系列で掲載) (文書…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む4 

●嘉永年間の大久保利通日記 4 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む3

●嘉永年間の大久保利通日記 3 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む2

●嘉永年間の大久保利通日記 2 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
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歴史の流れ 防長回天史を読む22 第二十一章 天保年間の兵備

歴史の流れ 防長回天史を読む21 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十一章 天保年間の兵備と羽賀台の大操練 兵備の荒廃 ○高島 秀帆の砲術と三兵 ○有阪 淳像蔵 ○水戸の兵備 ○村田 清風 講武閲兵の建議 ○高島砲術の伝習 ○井上 与四郎 等 銃陣編成の建議…
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歴史の流れ 防長回天史を読む21 第二十章 天保 嘉永年間の財政

歴史の流れ 防長回天史を読む20 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十章 天保 嘉永年間の財政 忠正公 襲封当初の財政困難 ○村田 清風 香川 策兵衛 ○常費と臨時費 ○天保11年の財政整理 ○財政の六大問題 ○整理の大方針 ○歳出の予算および歳入不足額 …
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京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 2

京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 2 慈舟山 瑞泉寺(ずいせんじ)豊臣秀次ゆかりの寺 【位置】中京区木屋町通三条下ル石屋町 【交通】地下鉄東西線「三条京阪」徒歩3分 境内のみ参拝・拝観可、無料。 * は、投稿者の付記。 ○境内南端に休息所展示と同じ写真が展示されている。 すなわち、 高野山 青巌寺「…
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京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 1

京都史蹟散策126 慈舟山 瑞泉寺の全貌 1 慈舟山 瑞泉寺(ずいせんじ)豊臣秀次ゆかりの寺 【位置】中京区木屋町通三条下ル石屋町 【交通】地下鉄東西線「三条京阪」徒歩3分 境内のみ参拝・拝観可、無料。 * は、投稿者の付記。 瑞泉寺 山門、左前にある  駒札によると・・  [ ]内は、瑞泉寺…
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歴史の流れ 防長回天史を読む20 第十九章 天保嘉永の教育 その2

歴史の流れ 防長回天史を読む19 その2 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第十九章 天保 嘉永年間の教育その2 文武同修の諭告 ○藩外の修行の奨励 ○斎藤 新太郎の来藩 ○遊歴者の補助 ○斎藤 弥九郎 ○明倫館 基本財産の計画 嘉永2年(*1849年)…
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歴史の流れ 防長回天史を読む19 第十八章 天保嘉永の教育 その1

歴史の流れ 防長回天史を読む18 その1 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第十八章 天保 嘉永年間の教育 教育の素養 ○長谷川 甚平 ○清徳公 ○忠正公の文武奨励 ○村田清風 文武興隆の建議 ○他国遊学および他国人招聘 ○蘭学の奨励 ○明倫館の再修 ○…
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歴史の流れ 吉田松陰・金子重輔 行状

歴史の流れ 吉田松陰・金子重輔 行状 ● は、原文。 ○ は、 意訳。 * は、付記です。 *金子 重輔は、 金子 重之輔(かねこ しげのすけ)のこと。 ●金子重輔行状 安政乙卯正月十一日、金子重輔病死乎獄中、 友人吉田矩方已哭而慟之、乃略状其行曰、 蓋聞有苗而不秀、秀而不實者、其斯人之謂邪、 ○金子重輔(…
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歴史の流れ 防長回天史を読む18 第十七章 忠正公の初政と当時の大勢その2

歴史の流れ 防長回天史を読む18 その2 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 (*前回、「内政に関しての諸種の改革」の続きです。) ●三 辻番法の改正 天保12年(*1841年)2月26日に定める所である。 萩の辻番(つじばん・*武家屋敷周辺の辻々に置 かれた 警備隊)…
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歴史の流れ 防長回天史を読む18 第十七章 忠正公の初政と当時の大勢 その1

歴史の流れ 防長回天史を読む18 その1 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十七章 忠正公の初政と当時の大勢 その1 外警に対する二種の議論 ○モリソン船 ○海内の大勢 ○村田 清風 ○七月の会議 ○改革の要点 ○各種の改革 ○(*村田)正風らの退職 …
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歴史の流れ 防長回天史を読む17 第十六章 忠正公の童年と当時の大勢

歴史の流れ 防長回天史を読む17 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十六章 忠正公の童年と当時の大勢 忠正公の出生 ○幕府と諸藩との状況 ○光格天皇の修学院 行幸 ○勤王論の浸漸 ○百姓一揆 ○三公の逝去 ○長州藩の内情 ○公の襲封 忠正公、諱は敬親…
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歴史の流れ 防長回天史を読む16 第十五章 毛利氏の司法制度

歴史の流れ 防長回天史を読む16 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十五章 毛利氏の司法制度 万治諸法 ○刑名 ○本刑 ○奉行所 ○市街地の民刑裁判 ○郡地の民刑裁判 ○知行地の民刑裁判 ○士卒の民刑裁判 ○行政上の苦情 ○検察警察の事務 維新以…
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歴史の流れ 防長回天史を読む15 第十四章 毛利氏の民政(其二)

歴史の流れ 防長回天史を読む15 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十四章 毛利氏の民政(其二) 商売の負担 ○醸酒業 ○春定法 ○山林制度 ○戸口調査 ○切支丹宗の禁制 ○社寺の官吏 ○知行地の民政 ○士卒の住居地 維新以前にあっては、各藩は皆、…
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歴史の流れ 防長回天史を読む14 第十三章 毛利氏の民政(其一)

歴史の流れ 防長回天史を読む14 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十三章 毛利氏の民政(其一) 民政の諸学 ○正租 ○浮役 ○郡村費 封建の世、諸藩は割拠して各々自治の政治を 行ったが、これを通観してみると、政治の方法は 大同小異である。 祖先が定めた法…
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歴史の流れ 防長回天史を読む13 第十二章 毛利氏の兵備(其三)神器陣時代

歴史の流れ 防長回天史を読む13 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十二章 毛利氏の兵備(其三)神器陣時代 *神器陣(しんきじん)は、 文化年間(*1804-1817年)に 軍制改革として大小砲を中心とする、 村田清風が指導した銃陣。 銃砲の利 ○往時の砲…
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歴史の流れ 防長回天史を読む12 第十一章 毛利氏の兵備(其二)水軍

歴史の流れ 防長回天史を読む12 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十一章 毛利氏の兵備(其二)水軍 維新前の水軍 ○海賊 ○能島 来島 因島 ○船艦の構造と航海の技術 ○毛利氏の水軍 ○征韓時代の水軍 ○削封以後の毛利氏の水軍 ○旧水軍の衰廃 往時…
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歴史の流れ 防長回天史を読む11 第十章 毛利氏の兵備(其一)陸軍

歴史の流れ 防長回天史を読む11 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十章 毛利氏の兵備(其一)陸軍 緒論 ○大江氏の兵学 ○先師語伝 ○兵器の沿革 ○郡司家の鋳張術 ○元和以降の軍制 ○長崎手当 ○城下手当 ○北浦手当 維新以前の諸藩の兵備は、陸軍…
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歴史の流れ 防長回天史を読む10 第九章 毛利氏財政雑件

歴史の流れ 防長回天史を読む10 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第九章 毛利氏の財政雑件 封境増大の原因 ○現品・税金・納税 ○米 ○開作 ○紙 ○蝋(ろう) ○大坂藩邸・吏員の職責 ○鉱山 ○用達 ○紙幣 ○修補金穀 ○貯穀 ○江戸穴倉の貯金…
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京都史蹟散策124 島原散策 1

京都史蹟散策124 島原散策 1 【位置】下京区西新屋敷 【交通】IR嵯峨野線・丹波口     または、市バス・島原口 散策の順路が前後するが、 島原大門の正面・右横・塀に駒札がある。 島原大門・入口側 それによると・・ 島原 豊臣秀吉が京都を再興するに当たり、 二条柳馬場に柳町の花街を公許したが…
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歴史の流れ 防長回天史を読む9 第八章 毛利氏の財政(二)

歴史の流れ 防長回天史を読む9 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第八章 毛利氏の財政(二) 大階下の必要 ○英雲公 ○撫育局の創設 ○英雲公の願文 ○英雲公の遺訓 ○天明の所帯分離 ○本部の困難 ○和姫の来帰 ○天保2年の騒擾 ○江戸藩邸の貯穀 ○天…
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京都史蹟散策122 新日吉神宮(いまひえじんぐう)

京都史蹟散策122 新日吉神宮(いまひえじんぐう) 新日吉神宮(いまひえじんぐう) 【位置】東山区妙法院前側町 【交通】市バス・東山七条 徒歩7分 東山七条の交差点に 大きな【石標】が、ある。 後白河法皇        新日吉神宮  山王七社奉祀  左横下にある駒札によると・・・ 新日吉神…
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歴史の流れ 防長回天史を読む 8 第七章 毛利氏の財政(一)

歴史の流れ 防長回天史を読む 8 [ ]は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第七章 毛利氏の財政(一) 藩初の困難 ○所謂 六か国返納 ○防長の石高の改訂 ○益田牛庵 ○財政の困難 ○泰恒公の改革 ○英雲公 ○宝暦の倹政 毛利氏の財政は、藩初依頼、終始困難を極め…
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歴史の流れ 防長回天史を読む 7 第六章 毛利氏の教育

歴史の流れ 防長回天史を読む 7 [ ]は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第六章 毛利氏の教育 山口の文華(ぶんか・*文明が華やかであること) ○元就・隆景、二公の文藻(ぶんそう・*文才) ○萬治制法 ○我国の鄒魯(すうろ.・*中華民国の政治家) ○泰垣公(*毛利吉元)の…
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歴史の流れ 防長回天史を読む 6 第五章 毛利氏の士卒と職制(其二)

歴史の流れ 防長回天史を読む 6 [ ]は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第五章 毛利氏の士卒と職制(其二) (*藩の役職) 加判役 ○家老 ○江戸留守居役家老 ○常職当役 ○大照公の令条 ○諸職員(*の)権力消長の概況 ○諸職員就任の年令 ○国相府(*の)諸職員…
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