京都の夏は祇園祭・祇園祭の光景と歴史(2019年以降)鷹山

京都の夏は祇園祭・祇園祭の光景と歴史(2019年以降)鷹山

鷹山(たかやま)

所在地・中京区三条通室町西入ル衣棚町。
現在は休み山である。

(祇園祭宵山会議 無料配布のパンフより[2019年]) 
応仁の乱以前から出されていた山鉾のひとつで、鷹匠・犬飼・樽負(たるおい)の3体の御神体人形を祀る。
文政9年(1836)を最後に巡行への参加を中止し、(*激しい夕立により懸装品が汚損しため。その間、禁門の変[元治元年(1864年]の大火で焼失。しかし御神体と鉦が残存した。)
(*その後)現在まで居祭(いまつり)を続けてきたが、約200年ぶりの復興を目指して、令和元年(2019)より唐櫃巡行(からひつじゅんこう)。
(*これは、2014年の大船鉾の復活にも触発されている。
翌年には(財)鷹山保存会が発足、2016年1月、公益認定を受け公益財団法人鷹山保存会となった。)

2022年には巡行の復帰を目指すと発表されていて、祇園祭に参加すると、196年ぶりの
復活である。

2019年の唐櫃巡行(からひつじゅんこう)
大船鉾の前、唐櫃は、大船鉾から借りたもの。
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以降、今後も継続の予定です。


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