テーマ:幕末維新

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む18

大久保利通文書 (文書)19・参考1 文久2年 1862 33歳 (文書)19・参考1 本田親雄より税所篤への書簡 (明治三十一年一月十九日) (文久2年4月頃の状況) *注記。原文には句読点は無い。 (要点) 文久2年4月、久光公、上京の途中、 西郷は事により久光公の激怒に触れ、 まさに死を賜わらんとする…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む17

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む16

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む15

●大久保利通文書・日記 文久元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久元年…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む14

●大久保利通日記 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載)   …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む13 

●大久保利通文書 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載)   …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む12 

●大久保利通文書 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記) 万延…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む11 

●大久保利通文書 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (文書)12・…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む10

●大久保利通文書 万延元年 2月 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む9

●大久保利通文書 万延元年 2月 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む8

●大久保利通文書 万延元年 正月 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む7 

●大久保利通日記 安政6年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)安政6…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む6 

●大久保利通文書 嘉永4年から安政6年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (…
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む4 

●嘉永年間の大久保利通日記 4 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む3

●嘉永年間の大久保利通日記 3 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む2

●嘉永年間の大久保利通日記 2 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
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歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む1 

●嘉永年間の大久保利通日記 1 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風に読んでいくものとします。 まず、大久保利通日記 上巻・下巻が刊行される。 ●大久保利通日記 上巻 より [例言](意訳) …
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歴史の流れ 吉田松陰・金子重輔 行状

歴史の流れ 吉田松陰・金子重輔 行状 ● は、原文。 ○ は、 意訳。 * は、付記です。 *金子 重輔は、 金子 重之輔(かねこ しげのすけ)のこと。 ●金子重輔行状 安政乙卯正月十一日、金子重輔病死乎獄中、 友人吉田矩方已哭而慟之、乃略状其行曰、 蓋聞有苗而不秀、秀而不實者、其斯人之謂邪、 ○金子重輔(…
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京都史蹟散策106 京都霊山護国神社 探訪3 松林飯山の碑

京都史蹟散策106 京都霊山護国神社 探訪3 松林飯山の碑 松林簾之助(れんのすけ) こと 松林飯山(はんざん)の碑 京都霊山護国神社 (きょうと りょうぜん ごこくじんじゃ) 【交通】市バス・東山安井 【位置】京都霊山護国神社 最上段・木戸孝允の墓碑の左側にある。 案内図 松林飯山(はんざん) …
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む26 跋(ばつ・後記)の意訳

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む26  ●跋(ばつ・後記)の意訳 本文、旧字を改め、送り仮名のカタカナを 読みやすく、平仮名に変換し、句読点も いれました。 一部、 難解な語句がありますので、 ご了承ください。 (意訳) 世の維新元勲を論じるもの、 身分のある人(搢紳)においては、 三條実美公を以…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む25 第35章 錦袴の夢、第36章 鎮護万年

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む25 第35章 錦袴の夢 第36章 鎮護万年 ●第35章 錦袴の夢 晋作の性行の一面において、駄目だということを 言わず、何でもやって見せるという不屈不墝の 精神があったことを思い出さねばならない。 そして笑って困難と戦い、よく快活で、 よく明朗であったことから、彼…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む24 第34章 将星、隕ちる

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む24 第34章 将星、隕ちる ●第34章 将星、隕(お)ちる 万延元年(安政7年)正月23日、 晋作は年22歳で、藩士・井上平右衛門の三女、 名は雅を娶って妻とした。 雅、女、時に年16歳であった。 雅、女、20歳の元治元年(1864年)10月5日に 一男を挙げて、通称・梅之進…
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別掲・歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む23 第33章 娘子従軍「幻の 明石くに追表碑」

別掲・歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む23 第33章 娘子従軍(じょうし じゅうぐん) 防長の歴史の片隅、 萩の城東区・孝女・明石くに について。 「明石くに」の名の初出は、明治孝節録である。 明治孝節録(めいじ こうせつろく)は、 近藤 芳樹が、明治天皇の皇后・昭憲皇太后の 要請(内旨)により日本全国177件の孝行…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む23 第32章 四境役、第33章 娘子従軍

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む23 第32章 四境役(しきょうのえき) 第33章 娘子従軍(じょうし じゅうぐん) ●第33章 四境役(しきょうのえき) 5月27日、晋作は海軍御用掛を命じられ、 6月6日、海軍総督を命じられ、6月10日、 丙寅丸乗組で大島郡は出張を命じられ、翌日、 直ちに三田尻を発した。 これは…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む22 第31章 藩論統一

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む22 第31章 藩論統一 ●第31章 藩論統一 俗論党討伐の際、萩には正義の別派があって、 政局の推移に注視していた。 諸隊が敗退の萩軍を追って、篠目、佐々並、 西口の三口からは萩城に迫り、まさに萩城下が 兵火の巷になろうとするのを見て、弘法寺に 同志を会し、次いで東光寺に移って計画…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む21 第30章 内訌戦(含、討奸 檄文・戦書)

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む21 第30章 内訌戦(含、討奸 檄文・戦書) ●第30章 内訌戦(元治の内乱) 晋作の義挙に大きな衝動を受けた諸隊は、 今さらのように長府にじっとしていることが 恥ずかしくなり、一里踏み出せば、一里の忠義 であると云う晋作の主張に鑑み、12月17日、 奇兵、膺懲(ようちょう)、南園諸…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む20 第29章 雪中の義挙

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む20 第29章 雪中の義挙 ●第29章 雪中の義挙 望東尼からの「はなむけ」の旅衣で、 にわか町人の支度を整えた晋作は、 折から来合わせた瀬口三兵衛【141】を伴い、 ふらりと山荘を辞して田畝道を辿り、 博多に出て立ち寄った。 【141】瀬口三兵衛 瀬口三兵衛善和。福岡藩士。 慶…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む19 第28章 平尾山荘の秋

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む19 第28章 平尾山荘の秋 ●第28章 平尾山荘の秋 戦後、奇兵隊では赤禰が政務役に転任したので、 8月晦日から山縣(有朋)が総監を兼ねることに なったが、折から幕府の長州征伐が段々本調子に なって、30余藩の兵が長州に向かって進撃する ようになった。 これは恭順で事件を解決…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む18 第26章 怒号の声、第27章 講和談判

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む18 第26章 怒号の声 第27章 講和談判 ●第26章 怒号の声 文久3年5月に長州は、伊藤俊助、 志道(井上)聞多、井上彌吉、遠藤謹助、 山尾庸造の5人に欧州遊学を命じ、 5人は横浜から密かに英船・キロセッキ号に 乗って12日に出帆し、英国・ロンドンに着き、 5年間、航海術の修…
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歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む17 第24章 動中の静、第25章 風雲急

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む17 第24章 動中の静 第25章 風雲急 ●第24章 動中の静 脱藩した晋作は、文久4年(1964年)2月2日、 大阪に着し、次いで密かに京都に入り、 久坂らとも会合したが、久坂らは君命によって (京都に)来ていたので、どうしても思い切った ことは出来ない。 ここは自分は亡命者な…
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