テーマ:幕末維新

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む26

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、 です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む25

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む24

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む23

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む22

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む21

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む20

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む19

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む18

大久保利通文書 (文書)19・参考1 文久2年 1862 33歳 (文書)19・参考1 本田親雄より税所篤への書簡 (明治三十一年一月十九日) (文久2年4月頃の状況) *注記。原文には句読点は無い。 (要点) 文久2年4月、久光公、上京の途中、 西郷は事により久光公の激怒に触れ、 まさに死を賜わらんとする…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む17

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む16

●大久保利通日記・文書 文久2年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久2年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む15

●大久保利通文書・日記 文久元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) 文久元年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む14

●大久保利通日記 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載)   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む13 

●大久保利通文書 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載)   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む12 

●大久保利通文書 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記) 万延…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む11 

●大久保利通文書 万延元年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (文書)12・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む10

●大久保利通文書 万延元年 2月 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む9

●大久保利通文書 万延元年 2月 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む8

●大久保利通文書 万延元年 正月 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む7 

●大久保利通日記 安政6年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (日記)安政6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む6 

●大久保利通文書 嘉永4年から安政6年 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 【目次】(ほぼ時系列で掲載) (…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む4 

●嘉永年間の大久保利通日記 4 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む3

●嘉永年間の大久保利通日記 3 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む2

●嘉永年間の大久保利通日記 2 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風(意訳)に読んでいくものとします。 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 嘉永元年 1848年 利通・19歳 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・「大久保利通日記と文書」を読む1 

●嘉永年間の大久保利通日記 1 本編は、 大久保利通文書(全10巻)、 大久保利通日記(全2巻)を (日本史籍協会 昭和2年)を底本として、 これを、あくまで趣味的にひも解いて、 現代風に読んでいくものとします。 まず、大久保利通日記 上巻・下巻が刊行される。 ●大久保利通日記 上巻 より [例言](意訳) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ 吉田松陰・金子重輔 行状

歴史の流れ 吉田松陰・金子重輔 行状 ● は、原文。 ○ は、 意訳。 * は、付記です。 *金子 重輔は、 金子 重之輔(かねこ しげのすけ)のこと。 ●金子重輔行状 安政乙卯正月十一日、金子重輔病死乎獄中、 友人吉田矩方已哭而慟之、乃略状其行曰、 蓋聞有苗而不秀、秀而不實者、其斯人之謂邪、 ○金子重輔(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都史蹟散策106 京都霊山護国神社 探訪3 松林飯山の碑

京都史蹟散策106 京都霊山護国神社 探訪3 松林飯山の碑 松林簾之助(れんのすけ) こと 松林飯山(はんざん)の碑 京都霊山護国神社 (きょうと りょうぜん ごこくじんじゃ) 【交通】市バス・東山安井 【位置】京都霊山護国神社 最上段・木戸孝允の墓碑の左側にある。 案内図 松林飯山(はんざん) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む26 跋(ばつ・後記)の意訳

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む26  ●跋(ばつ・後記)の意訳 本文、旧字を改め、送り仮名のカタカナを 読みやすく、平仮名に変換し、句読点も いれました。 一部、 難解な語句がありますので、 ご了承ください。 (意訳) 世の維新元勲を論じるもの、 身分のある人(搢紳)においては、 三條実美公を以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む25 第35章 錦袴の夢、第36章 鎮護万年

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む25 第35章 錦袴の夢 第36章 鎮護万年 ●第35章 錦袴の夢 晋作の性行の一面において、駄目だということを 言わず、何でもやって見せるという不屈不墝の 精神があったことを思い出さねばならない。 そして笑って困難と戦い、よく快活で、 よく明朗であったことから、彼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む24 第34章 将星、隕ちる

歴史の流れ・高杉晋作小伝を読む24 第34章 将星、隕ちる ●第34章 将星、隕(お)ちる 万延元年(安政7年)正月23日、 晋作は年22歳で、藩士・井上平右衛門の三女、 名は雅を娶って妻とした。 雅、女、時に年16歳であった。 雅、女、20歳の元治元年(1864年)10月5日に 一男を挙げて、通称・梅之進…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more