テーマ:防長回天史

歴史の流れ 防長回天史を読む39 第二編 嘉永安政萬延記 第十一章 相州警衛(その2)- 2

歴史の流れ 防長回天史を読む37 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第十一章 相州警衛(その2)- 2 (続き) (預地奉行役・井上 与四郎が民情の真偽を探り、 江戸に報じ書中の一節) 【*以下、原文意訳】 下方の心底の…
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歴史の流れ 防長回天史を読む38 第二編 嘉永安政萬延記 第十一章 相州警衛(その2)- 1

歴史の流れ 防長回天史を読む37 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第十一章 相州警衛(その2)- 1 警衛地の民政 ○民政および執務の大綱 ○風紀の整粛 ○管内人民の留任請願書 ○守兵の無聊 ○警衛の結末 相州の警衛中…
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歴史の流れ 防長回天史を読む37 第二編 嘉永安政萬延記 第十章 相州警衛(その1)- 2

歴史の流れ 防長回天史を読む37 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第十章 相州警衛(その1)- 2 続き 当時、守衛の派遣の戦死は、約900人と称する。 (後、安政年[]1855年] 4月、幕府に報告する所の 員数によれば、…
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歴史の流れ 防長回天史を読む36 第二編 嘉永安政萬延記第十章 相州警衛(その1)- 1

歴史の流れ 防長回天史を読む36 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第十章 相州警衛(その1)- 1 相州警衛の総論 ○警衛準備の要件 ○兵員の部署 ○諸隊への訓諭 ○黒印条書 ○諸法度条々 ○備場授受の幕令 ○諸員の出発…
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歴史の流れ 防長回天史を読む35 第二編 嘉永安政萬延記 第九章 江戸湾防備の概要

歴史の流れ 防長回天史を読む35 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第九章 江戸湾防備の概要 白河閣老の計画 ○文化年中の防備 ○弘化年中の防備 ○嘉永年間の防備 ○毛利氏の相州警衛 毛利氏の相州警衛は、江戸湾防備の要部で…
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歴史の流れ 防長回天史を読む34 第二編 嘉永安政萬延記 第八章 安政3年の毛利氏

歴史の流れ 防長回天史を読む34 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 八章 安政3年の毛利氏 外船に対する軽挙の戒飭(かいちょく・*慎み) ○高崎 伝蔵の招聘 ○公の帰藩 ○スクーナー(*原文・スク―ネル)製造 ○医師の管轄 ○…
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歴史の流れ 防長回天史を読む33 第二編 嘉永安政萬延記 第七章 安政3年の大勢

歴史の流れ 防長回天史を読む33 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第七章 安政3年の大勢 ハリスの来着 ○諸目付の議 ○オランダ領事の意見書 ○風説書 ○幕府の通商論 ○堀田 正篤 ○外務専任 ○ハリスの請謁(*謁見を請…
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歴史の流れ 防長回天史を読む32 第二編 嘉永安政萬延記 第六章 安政2年の毛利氏

歴史の流れ 防長回天史を読む32 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第六章 安政2年の毛利氏 赤間関沿岸の深見上書 ○政府の交替 ○施政の条目の諭旨 ○大震後の節倹令 ○松陰の野山獄の投入、ならびに禁固 ○諸士の遊学 ○西洋…
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歴史の流れ 防長回天史を読む31 第二編 嘉永安政萬延記 第五章 安政2年の大勢

歴史の流れ 防長回天史を読む31 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第五章 安政2年の大勢 アメリカ艦の測量請求 ○幕閣の内情 ○堀田 正篤の登任 日米条約が既に提携される。 ここにおいてか、安政2年2月、 アメリカ艦が又…
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歴史の流れ 防長回天史を読む30 第二編 嘉永安政萬延記第四章 安政元年の毛利氏 その2

歴史の流れ 防長回天史を読む30 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第四章 安政元年の毛利氏 その2 (藩邸・周布、赤川などから 在・相州の木原 源右衛門などへの4月7日付書簡抄) 4月7日付で周布、赤川などの藩吏から …
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歴史の流れ 防長回天史を読む29 第二編 嘉永安政萬延記第四章 安政元年の毛利氏 その1

歴史の流れ 防長回天史を読む29 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第四章 安政元年の毛利氏 その1 出師準備 ○アメリカ艦に対する態度の質問 ○藩士の戒筋 ○相州警衛 ○世子東上 ○吉田松陰とアメリカ艦 ○松陰の投獄 ○…
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歴史の流れ 防長回天史を読む28 第二編 嘉永安政萬延記第三章 安政元年の大勢

歴史の流れ 防長回天史を読む28 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第三章 安政元年の大勢 ペリーの再来 ○林 韑(あきら。復斎)らの応接 ○ロシア艦一件の結末 ○徳川 斉昭の排小説 ○横浜仮条約 ○相州警衛 ○阿部閣老…
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歴史の流れ 防長回天史を読む27 第二編 嘉永安政萬延記 第二章 嘉永六年の毛利氏 その2

歴史の流れ 防長回天史を読む27 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第二章 嘉永六年の毛利氏 その2 すでにして(*7月)12日 辰刻(*7~9時)、 アメリカ艦は潮涛を蹴って、西に去り、 夕方の報せでは大森に達する。 そして、こ…
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歴史の流れ 防長回天史を読む26 第二編 嘉永安政萬延記 第二章 嘉永六年の毛利氏 その1

歴史の流れ 防長回天史を読む26 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第二章 嘉永六年の毛利氏 その1 アメリカ艦 渡来と大森警衛 ○井原 豊前 ○相州警衛の幕命 ○槍三本の特許 ○周布 政之助の登用 ○吉田 松陰 嘉永6…
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歴史の流れ 防長回天史を読む25 第二編 嘉永安政萬延記 第一章 嘉永六年の大勢

歴史の流れ 防長回天史を読む25 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 防長回天史 第二編 嘉永安政萬延記 第一章 嘉永六年の大勢 提督ペリーの来航 ○幕閣の会議 ○沿岸警備 ○米艦の退去 ○将軍 家慶の薨去 ○露艦渡来 ○幕府の諮詢 ○徳川 斎昭 ○幕府の状…
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歴史の流れ 防長回天史を読む24 第二十三章 米艦 渡来前の外警

歴史の流れ 防長回天史を読む24 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十三章 米艦 渡来前の外警 ○オランダ王からの来書 ○英仏 両国船の出没 ○幕閣 ○オランダの献策 弘化元年(*1844年)7月 オランダ国王ウィレム第2世が軍艦を長崎に送致し、 船長・…
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歴史の流れ 防長回天史を読む23 第二十二章 弘化嘉永の兵備

歴史の流れ 防長回天史を読む23 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十二章 弘化嘉永年間の兵備 ○海防の区画 ○武器の検閲 ○吉羽 数馬 ○武器購入 ○嘉永年間の出師の準備 ○嘉永6年の武具定 ○蘭学者の洋式兵制 ○島田・鍋島・真田三氏および江川氏の洋式兵…
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歴史の流れ 防長回天史を読む22 第二十一章 天保年間の兵備

歴史の流れ 防長回天史を読む21 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十一章 天保年間の兵備と羽賀台の大操練 兵備の荒廃 ○高島 秀帆の砲術と三兵 ○有阪 淳像蔵 ○水戸の兵備 ○村田 清風 講武閲兵の建議 ○高島砲術の伝習 ○井上 与四郎 等 銃陣編成の建議…
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歴史の流れ 防長回天史を読む21 第二十章 天保 嘉永年間の財政

歴史の流れ 防長回天史を読む20 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第二十章 天保 嘉永年間の財政 忠正公 襲封当初の財政困難 ○村田 清風 香川 策兵衛 ○常費と臨時費 ○天保11年の財政整理 ○財政の六大問題 ○整理の大方針 ○歳出の予算および歳入不足額 …
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歴史の流れ 防長回天史を読む20 第十九章 天保嘉永の教育 その2

歴史の流れ 防長回天史を読む19 その2 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第十九章 天保 嘉永年間の教育その2 文武同修の諭告 ○藩外の修行の奨励 ○斎藤 新太郎の来藩 ○遊歴者の補助 ○斎藤 弥九郎 ○明倫館 基本財産の計画 嘉永2年(*1849年)…
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歴史の流れ 防長回天史を読む19 第十八章 天保嘉永の教育 その1

歴史の流れ 防長回天史を読む18 その1 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 第十八章 天保 嘉永年間の教育 教育の素養 ○長谷川 甚平 ○清徳公 ○忠正公の文武奨励 ○村田清風 文武興隆の建議 ○他国遊学および他国人招聘 ○蘭学の奨励 ○明倫館の再修 ○…
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歴史の流れ 防長回天史を読む18 第十七章 忠正公の初政と当時の大勢その2

歴史の流れ 防長回天史を読む18 その2 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 (*前回、「内政に関しての諸種の改革」の続きです。) ●三 辻番法の改正 天保12年(*1841年)2月26日に定める所である。 萩の辻番(つじばん・*武家屋敷周辺の辻々に置 かれた 警備隊)…
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歴史の流れ 防長回天史を読む18 第十七章 忠正公の初政と当時の大勢 その1

歴史の流れ 防長回天史を読む18 その1 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十七章 忠正公の初政と当時の大勢 その1 外警に対する二種の議論 ○モリソン船 ○海内の大勢 ○村田 清風 ○七月の会議 ○改革の要点 ○各種の改革 ○(*村田)正風らの退職 …
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歴史の流れ 防長回天史を読む17 第十六章 忠正公の童年と当時の大勢

歴史の流れ 防長回天史を読む17 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十六章 忠正公の童年と当時の大勢 忠正公の出生 ○幕府と諸藩との状況 ○光格天皇の修学院 行幸 ○勤王論の浸漸 ○百姓一揆 ○三公の逝去 ○長州藩の内情 ○公の襲封 忠正公、諱は敬親…
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歴史の流れ 防長回天史を読む16 第十五章 毛利氏の司法制度

歴史の流れ 防長回天史を読む16 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十五章 毛利氏の司法制度 万治諸法 ○刑名 ○本刑 ○奉行所 ○市街地の民刑裁判 ○郡地の民刑裁判 ○知行地の民刑裁判 ○士卒の民刑裁判 ○行政上の苦情 ○検察警察の事務 維新以…
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歴史の流れ 防長回天史を読む15 第十四章 毛利氏の民政(其二)

歴史の流れ 防長回天史を読む15 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十四章 毛利氏の民政(其二) 商売の負担 ○醸酒業 ○春定法 ○山林制度 ○戸口調査 ○切支丹宗の禁制 ○社寺の官吏 ○知行地の民政 ○士卒の住居地 維新以前にあっては、各藩は皆、…
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歴史の流れ 防長回天史を読む14 第十三章 毛利氏の民政(其一)

歴史の流れ 防長回天史を読む14 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十三章 毛利氏の民政(其一) 民政の諸学 ○正租 ○浮役 ○郡村費 封建の世、諸藩は割拠して各々自治の政治を 行ったが、これを通観してみると、政治の方法は 大同小異である。 祖先が定めた法…
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歴史の流れ 防長回天史を読む13 第十二章 毛利氏の兵備(其三)神器陣時代

歴史の流れ 防長回天史を読む13 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十二章 毛利氏の兵備(其三)神器陣時代 *神器陣(しんきじん)は、 文化年間(*1804-1817年)に 軍制改革として大小砲を中心とする、 村田清風が指導した銃陣。 銃砲の利 ○往時の砲…
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歴史の流れ 防長回天史を読む12 第十一章 毛利氏の兵備(其二)水軍

歴史の流れ 防長回天史を読む12 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十一章 毛利氏の兵備(其二)水軍 維新前の水軍 ○海賊 ○能島 来島 因島 ○船艦の構造と航海の技術 ○毛利氏の水軍 ○征韓時代の水軍 ○削封以後の毛利氏の水軍 ○旧水軍の衰廃 往時…
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歴史の流れ 防長回天史を読む11 第十章 毛利氏の兵備(其一)陸軍

歴史の流れ 防長回天史を読む11 [ ] は、原文の注釈で、 (* )は、現代風に読むに当たっての付記、です。 ●第十章 毛利氏の兵備(其一)陸軍 緒論 ○大江氏の兵学 ○先師語伝 ○兵器の沿革 ○郡司家の鋳張術 ○元和以降の軍制 ○長崎手当 ○城下手当 ○北浦手当 維新以前の諸藩の兵備は、陸軍…
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